10月|対話としてのダンス/まちと身体

Studio 02 まちに触れる

スタジオマスター:ストウミキコ

どんなスタジオ?

子どものころ、近所の何処かに秘密の遊び場を見つけ、自分たちで作った遊びで盛り上がった記憶はありませんか?
(もしくはそうしたかったという記憶)
初めて会ったどうしでもすぐに友達、その場を乗っ取ったような感覚。
遊びが終わったらさようなら。

大人目線で見たらなんでもない場所も、
子ども目線で見てみると何かが起こる、誰かとの記憶が生まれる場所。ステージのように輝かせることのできる場所。

本スタジオでは芝浦のまちをそんな視点で見て、パフォーマンスとして映像に記録します。その作業をする中で、それぞれの幼少期の記憶、まちへの想いの原点を見つけ、参加者どうしシェアしていきます。
その視点は、ご自身が普段生活をしている場所、共に過ごしている人たちへの見方も変わるきっかけとなるでしょう。
また一緒に身体を動かすことで、4回修了ののち参加者どうしの距離が近くなり、
続くスタジオ03以降でのコミュニケーションが取りやすくなればと思います。

 

準備するもの

・動きやすい服装

・スマホ、カメラ付き携帯など撮影できる機材

※本番はカメラマンが撮影しますが10/13に使います。

日程

[ 1 ] 10月6日(土)一般参加ワークショップ(SHIBAURA HOUSE 5F)※一般公開/大学生以上¥2,000・中高校生¥1,000

14:00 – 16:00
身体を使った、参加者どうしで遊びをつくるワーク。

[ 2 ] 10月13日(土)Fieldwork(まち歩き)

14:00 – 15:00
SHIBAURA HOUSEの建物内での遊びを考察。(SHIBAURA HOUSE 1〜3F)
15:00 – 16:30
まちなかの遊びエリア、ステージエリアを探す。(芝浦界隈)
16:30 – 17:30
まとめ・エリアごとにチーム分け(SHIBAURA HOUSE 1〜3F)

[ 3 ] 10月14日(日)Practice(演習)

10:00 – 12:00
チームごとに打合せとリハーサル(港区立男女平等参画センター「リーブラ」)
12:00 – 13:00
休憩・準備
13:00 – 15:30
本番撮影(芝浦界隈)
15:30 – 16:00
ロビーなどでまとめ(リーブラ)

[ 4 ] 10月26日(金)Presentation(発表)(SHIBAURA HOUSE 1F)※一般公開

19:00 – 21:00
映像上映・参加者による感想・意見発表